<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -

思い出したので。

どうも、初にお目にかかります、音響の曲担当(?)のへこです。
ふと、思い出したので、裏話を少々。

音響は、プロの方と私ともう一人の可愛いサンプラ担当の子で担当してました。
プロの方は練習を見れてないので、前日のリハーサル時に台本と照らし合わせながら手探りで曲のバランスをみてもらってたんです。

和やかに打ち合わせは進んでいったんですが、雷帝さまの登場シーンの打ち合わせをしていた時・・・・


私「ここで上手(かみて)からカミナリ様が登場するんです」

プロの方「(台本にチェックしながら)ここで登場なんだね」

私「はい」

プロの方「高○ブー登場っと(台本に書き書き・・・)」

私「???!!!」


面白い方だとは思っていましたが、クオリティーの高さにビビりました(笑)
いや、私が「カミナリ様」とか言ったのも悪かったけど・・・・。

誰にもこのネタを言う機会がなかったので、皆知らなかったと思うけど、
これはホントに有った話です(笑)

公演を終えて | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0)

こだわりの小道具 〜予告編

こんにちは、小道具班その1です。


TENGUの舞台では「そんなこだわり、誰も気づかねぇよ(笑)」というような部分までこだわった小道具作りを行っていました。
多分、言わなきゃ本当に誰も気づかないと思うので、自分がかかわった『こだわりの小道具』を1つ紹介させていただこうと思います。


それが使われたのは、雷帝幸子様率いる、雷帝ロックバンド・ライブシーンの直前。


ギターのtetsuが吾平さんに渡してあげていた、お水のペットボトルが『それ』です。

ボトルはライブ中に吾平さんが客席に降りて、ランダムに選んだ方へプレゼントしていたので、昼・夜の各回1組様は間近で見ていただくことができましたが、あれには細かいこだわりがありました。


ペットボトルのラベルはオリジナル作品。


雷帝ロックバンド公式ドリンクという設定で作成されています。←中身は普通の水。


残念ながら写真画像として残していないのですが、後日、このブログにて予備のボトルを撮影してアップしてみます。


どこがどうこだわりなのかは、写真でご確認ください〜。



…という、予告でした(笑)


カミングスーン!

公演を終えて | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0)

TENGU写真館

再び登場、向日葵ですー。


オープニングムービーやパンフレット等で使われている役者の写真・映像は、全て自分達で撮影しています。

写真のシャッターは私が押していたのですが、さすがはみんな役者ですよ。


「吾平っぽいポーズでお願い〜」

「松6兄弟、それぞれのキャラっぽいく6通りのポーズとって」

「孔雀、もっと何かを企んでる感じでよろしく」


などというラフな注文にもスラスラ応えてくれました。おかげで自画自賛ですが、かなり良い写真が撮れたと思います。


前述の通り、そのよく撮れた写真はパンフ等に使用した訳ですが「単なる個人的な趣味として」という名目で、アホな写真もいっぱい撮らせてもらいましたwww
とてもじゃないけど公式な場では使えない・使っちゃいけないような写真も…。


さて、その写真。

自分のデジカメの中にだけ納めておくのはもったいないので劇団員にはデータ集としてロムを配布しましたが、せっかくですのでWEB上にもアップしていきたいと思います。

アップ先のURLは、当日観劇に来てくださった方へ出口でお渡しした、例のポストカードに掲載してある特設サイトとなります。


公開は1月末を予定(早くなる可能性はあります)。


是非アクセスくださいね♪

公演を終えて | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0)

もう一人の綾乃。

先日はご来場ありがとうございました。こんにちは、綾乃です。

過去の投稿分を見ていると、団員達の心の内が伺い知れて身内ながら思わず笑いが漏れてしまいました。特に蘭丸のアンケート持ち帰り事件。
彼女自身は吾平が某RPGっぽくなってしまったと嘆いていましたが、私にはどうにもカ●ナに見えて仕方なかったです。あと六は無理無理言ってるあたりがシ●ン。恐らく脚本家は分かっててやったんでしょうが…

それはさておき、自分の裏話でも晒しておきましょうか…。
実は綾乃、去年末までは「ボクっ子」でした。
父様のことは「お父さん」と呼んでました。年齢設定も11歳くらい。でも正月休みの間に脚本家と「ボクっ子である必要性が分からん」ということになり、大人しいお姫サマになったわけです。おかげでハードル急上昇…素が粗雑ってイヤですねぇ…
でもそれも全部ひっくるめて良い思い出&経験になりました。次に舞台に立つ時は、今度こそ殺陣ができて、多少は粗雑でも大丈夫な役がやりたいと思う今日この頃です。

余談ですが、天狗祭り参加に名乗りを上げさせて頂きました。
皆様、また会場でお会いしましょう^^

公演を終えて | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0)

幸子の秘密

先日はご来場下さいまして誠にありがとうごさいました。
舞台監督のビリ姉ことビリジアンです。

ちなみに本番直前に
「本日はご来場下さいまして誠にありがとうございます…」
とかやってたのが私です。
(影アナと言うのです)


裏話ですか…思い付くのは夜公演の時、舞台裏で幸子が必死でドライアイス砕いていたことくらいでしょうか。

大道具?の太鼓とシンバルを付けたまま金槌でドライアイスを砕く幸子はさながら丑の刻参りをしている鬼女のようであったと劇団員の間では専らの噂でございます。


公演を終えて | 15:53 | comments(1) | trackbacks(0)

衣装の苦悩

あ、蘭丸です。どうも。
当日お越し頂いた方々に深く御礼申し上げます。

蘭丸格好良かった!と、とても嬉しい感想まで頂いて蘭丸の中の人は安堵と感動の涙にむせんでいます。いただいたアンケートの中に、蘭丸の似顔絵を書いてくださったお嬢さんがいらっしゃいました。めっちゃ格好良く描いてくださってて、あたくし嬉しすぎてアンケートファイルの中から強奪してしまいましたよ(←
家宝に致します。

あたくし衣装も担当しておりまして、
吾平、光秀、向日葵、孔雀、蘭丸の羽織はあたくしが手ずから作成したものなのです。
ちなみに、向日葵はどうしても生足じゃなきゃだめだとあんなことにしてしまったのはあたくしです。

制作過程の中で、吾平が某ドラク○っぽすぎるだろうとか、くじゃっきーが極悪すぎだろうとか、色々ありましたが…。一番orzって思ったのは向日葵の四角さでした。
これぞ衣装の苦悩で御座いますよ。ね。向日葵。
…これ以上は何も言うまいw

それから、当日ROSEMARRYという美容室の、プロのヘアメイク師様が応援に来てくださったことがなにげに一番印象に残っていたりします。
孔雀や蘭丸の頭を作ってもらいました。本当に有り難うございました。
お陰で孔雀はより悪く見せることができましたw
ROSEMARRYさんのHP→http://www.rosemarry.co.jp/

なんか色々と書きましたが、何はともあれ無事公演を終えることができ、関係者各位様には本当に感謝で御座います。
二度目になりますが、当日お足を運んでいただいた皆様にも厚くお礼を申し上げます〜

公演を終えて | 20:57 | comments(1) | trackbacks(0)

キャラの裏話

ども、孔雀ですよ。
向日葵が六衛門の記事を流そうとしてますね。
こう見えて一番、腹黒いキャラは向日葵だと私は思います。
なんてったって「雷帝の矛」と偽ってマイクスタンドを
渡すくらいの黒さですからねぇ。
あれで「雷帝…降臨!!」なんてキメてた吾平のプラシーボ効果が
切なすぎて涙を禁じ得ません。

さて、実は稽古中に義昭ならぬバカ昭なるキャラクターがいました。
義昭役でない、とある役者がことあるごとに
バカ昭になり周りから生暖かい眼差しを投げかけられてました。
このバカ昭にかかると孔雀も一気に苦労人になります。
「だが、天の御剣はどうする?私には使えんぞ。」
「飛んで火にいる夏の虫とは私の事だな。」
そして雲龍型。
バカ昭をやっている時の彼はとても輝いていました。
もちろん、本来の役もちゃんとこなしてましたよ♪

今回、孔雀という役を頂きまして脚本・演出家に言われたのが
「当て書きだから。」
………あれ?
………あれあれあれ?
私、もっとピュアですよ?
六衛門に笑顔で言われました。
「もうローマンでは悪役以外ないんじゃない?」

なんだか目の前が霞んできました。
パトラッシュ…疲れただろ?
僕もなんだかとても眠いんだ…。

公演を終えて | 19:21 | comments(4) | trackbacks(0)

おわっちゃいましたねー!

六衛門に先に書かれて悔しいので、サッサと記事を下の方に流してやるべく登場wの向日葵です。こんにちは。

会場へお越しくださった皆様、ありがとうございました!!

私にとっての初舞台だったのですが、ロクえもん同様、なんだかあっという間に終わってしまったという気持ちで一杯です。

体力の配分が上手くできず、悔しい思いもしましたが…終わった今、思うことはやっぱり一つ。「楽しかった!」これに尽きます。あの舞台に立てて、本当に良かったです!


舞台が終わってから、ロビーで「可愛かった!」と声をかけてくれた方、ありがとう! 萌えていただけて光栄です(笑)
友達から声をかけてもらえるのも嬉しいけど、初めて出会った方に褒めていただけるのは殊更嬉しい! ありがとうございました!

でも、なんだか一番たくさん言われた感想が「向日葵、足、出しすぎ(膝丈スカートだったので)」だったような気がするのは、気のせいでしょうか…ww や、でも、それは私のせいじゃないって!(笑)


私が一番好きなシーンは、六から蘭丸へ、すっごいお花を持ってくるシーン〜吾平登場のシーンですね。ネタシーンですが。

あのすっごい花を前にして、真剣に語る光秀と六衛門もシュールで好きでしたvvv え? 光秀さん、そのお花、気になりませんか? みたいなw

小道具として(大道具?)花が会場に搬入されてきた時の、劇団員のテンションのあがり具合もおもしろかったです。そうか、君たちそんなにその花が好きか! 私も好きだ! 搬入してくれた花業者の人も「こんなに喜んでもらえるとは…」と驚いてましたよ。そりゃそうだ。


感動したのは、1幕の最後。吾平と光秀の2人のシーン。

本番の時は私、着替えの都合で楽屋に戻っていて見れなかったのですが、本番前のテクリハ(照明や音響など、テクニカルな部分のリハーサル)の時に客席で観て、本気泣きしてしまいました。リハが終わって客席の明かりがついて、泣いてる私に気づいた劇団員に「泣くのが早すぎる!」と一斉に突っ込まれましたが…。私にとって「感動」部門では一番印象的なシーンです。


語りだしたら尽きることがなさそうなので、この辺りで一旦終わりにしましょう。


次回の公演もお楽しみに★

ありがとうございました!

公演を終えて | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0)